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子育て中の看護師 中村友希

仕事と子育てを両立しながら、働ける環境が魅力!

私の今の仕事は?

入職後は病棟勤務でしたが、2人目の出産を経て2013年10月に復帰した際、夜勤のない外来を希望。現在は心臓・血管内科と腎臓内科の外来で、受付や診察補助を担当しています。患者さんが来られた際、前回の受診からお変わりがなかったかを確認し、症状があれば医師に伝達。必要に応じて患者さんに検査のご案内をしたり、採血や検査の結果を医師に届けたりしています。外来は数ヵ月に一度の受診といった場合も多く、病棟のように患者さんと長時間接することがない中、患者さんが私のことを覚えていてくださったり、「あのときはありがとう」といった感謝の言葉をいただけたりすることに、やりがいを感じています。

公立八女総合病院を選んだきっかけ

地元は柳川ですが、最初に就職したのが千葉の大学病院でした。3年ほど働き、地元へ戻る際に母の勧めで柳川の病院に入職。とはいえ、臨時職員だったので、正規職員として働けるところを探していたときに、当時の看護部長さんが八女総合病院を勧めてくださったんです。既に結婚する予定があり、主人の職場も八女でしたし、総合病院でありながら、地域に密着しているところに魅力を感じ、当病院への入職を志望しました。

公立八女総合病院のいいところ

当病院は子どもが3歳の誕生日を迎える前日まで、育児休暇を取得できるんですね。1人目の子どもができたとき、仕事と育児の両立は難しいのかなと、悩んだ時期もありましたが、最長3年休めると知り、続けることを決意しました。そして、1人目のときは2歳半になる頃まで、2人目のときは1歳半になる頃まで育児休暇を取得。院内託児所があり、3歳になると系列の幼稚園まで送迎付きで通わせてくれますし、朝は7時30分から、夜は20時まで預けられるので安心して働くことができます。
また、私は中途で入職しましたが、中途でも1年目はプリセプターが付いてくださるんです。何かあればすぐに聞ける方がいるという環境は心強かったですね。

将来の夢

外来にきて約半年。ようやく慣れてきましたが、まずは外来の仕事やスキルをしっかりと身につけることが目標です。そして、子どもがある程度成長したら、いずれ病棟に戻りたいという思いがあり、外来で経験したこと、学んだことを、病棟での患者さんの指導などに活かせるといいと思いますね。
また、看護師としてずっと働き続けるからには、常にスキルアップを図っていかなければと思っています。当病院では各種勉強会も行われていますし、自宅のパソコンを使い、勉強会で使用した映像を見ることもできます。仕事と育児を両立しながら、ちょっとした時間でも活用し、勉強し続けていきたいですね。

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