認定看護師 田村ルミ

"○○がやりたい!"という想いを実現にできる社風が息づいています

私の今の仕事は?

透析看護認定看護師として、透析を受けられる患者さんと、そのご家族に対して教育を行うほか、血液浄化センターの看護師長として、看護師の指導、管理などが私の仕事。また、透析患者さんだけでなく、CKD外来や糖尿病透析予防外来の看護支援も行っています。認定看護師の資格を取得したのは約5年前。看護師長になって約2年が経った頃、専門性を持って医師と向き合い話せる看護師を育てたいと思っていたのですが、まずは自分がきちんとした知識を得たいと考え、透析看護認定看護師の資格を取得しました。
私は仕事がとても好きなんですよね。好きな仕事ができる環境であることは、私にとっていちばん嬉しいことだと感じています。

公立八女総合病院を選んだきっかけ

久留米市内の総合病院で働いていましたが、結婚を機に退職しました。再就職を考えたとき、やはり総合病院で働きたいと考え、まずは臨時の看護師として入職。しっかりと患者さんと向き合える看護をしているという印象を受けましたね。また、育休は最長3年取得できますし、その後の時短勤務も13時までと16時までから選べるなど、子育てのためのサポートがしっかりしていることも魅力に感じ、当病院で正看護師として働くことを志望しました。

公立八女総合病院のいいところ

他業種の方との連携が取れていて、皆、とても仲のいいことが自慢ですね。また、私の「認定看護師の資格を取得したい」という想いをサポートし、実現させていただきました。
私は看護師長として、自分たちで考え、自分たちの発想で仕事の幅を広げていって欲しいという思いを持っています。そのための情報提供は惜しみませんし、看護師一人ひとりが自分の得意分野を伸ばしたり、やりたいことにチャレンジできる環境は、「○○がしたい!」という思いを持たれている方にとって、とても魅力的だと感じています。

将来の夢

腎臓病に関して幅広く学んできましたが、透析療法を開始するまでの保存期腎不全の期間の予防は、根本的に「食事」だと考えています。大人になってから食の好みを変えることはとても難しいですので、栄養士の先生とコラボして、小さなお子さんがいらっしゃるお母さん向けに、「お母さんたちがつくる食事がいかに子どもたちの健康に影響するか」を伝える活動をしていきたいですね。
また、高齢者の患者さんが増加しており、自宅からの通院が難しい方も多くいらっしゃいます。皆さん、できる限り自宅から通うことを望まれているので、その想いをカタチにできるよう、他業種のスタッフの皆さんとも連携をしながら、体制を整えていきたいと思っています。

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